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新型・軽クロスオーバーSUV「タフト」で盛り上がるダイハツ!そのダイハツの歴史とは?

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引用元:【公式】タフト トップページ|ダイハツ

 

今年はSUVの当たり年としてファンにとっては、たまらなくどのクルマを選べばいいのか贅沢な悩みを抱えているかもしれません。

 

その中スズキ「ハスラー」と目される、ダイハツの「タフト」が2020年6月10日にデビューしました。

 

タフトで湧くダイハツはどのようなメーカーなのでしょうか?今回はダイハツを紹介していきます。

 

🚛ダイハツハイゼットカーゴで運送業を行う人ににオススメ

 

 

HA型 ダイハツ号から始まる

 

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引用元:ダイハツ工業株式会社|DAIHATSU 111th HISTORY

 

ダイハツの歴史は、1907年で年号では明治40年からで、輸入に頼っていたエンジンの国産化を実現するために現在の大阪大学工学部の学者や技術者が中心となって”発動機製造(株)”から始まっています。

 

それから昭和になって三輪自動車のニーズが高まり、自社生産として”HA型ダイハツ号”が登場します。

 

改良型のHD型では、それまでのチェーン機構に代わりシャフトドライブ機構や差動装置も導入されるたり、活発的なモデルとなっています。

 

そして、1951年(昭和26年)には今のダイハツ工業に社名になり、その7年後の昭和32年に名車「ミゼットDKA型」が登場します。

 

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引用元:ダイハツ工業株式会社|DAIHATSU 111th HISTORY

 

当時は存在していた”軽自動車免許”に目をつけ、全国に200万件以上あったといわれる”従業員2名以上の小規模事業所や商店”などを目的として開発されたのです。

 

オートバイ並みの低価格であり、維持も簡単であることから多くの方が購入し、街中でかなりの台数が走っていました。

 

このミゼットは国内だけではなく、インドネシアやタイなどでも輸出され同じように爆発的に売れまくっていました。

 

そして以下のような現行車などが登場し、ダイハツを根底から支えているクルマたちになります。

 

 

 

 

ダイハツが国内で販売する現行車

 

新型軽クロスオーバーSUVのタフトが登場したばかりで、売れ行きもかなり好調で進んでいます。

 

他にもミラトコットがやムーブキャンバスなどの個性的なものから、実用的なトールワゴン、軽スポーツカーとしてしっかりファンが付いているクルマまで多数存在しています。

 

タフト(2020〜)

 

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スカイフィールトップが全車標準装備で、青空の下を爽快に走ることができ、休日が待ち遠しくなるクルマでしょう。アウトドアやキャンプに必ず行きたくなり、ラゲッジスペースも汚れに強い素材なので、BBQアイテムを気にせず積むことができます。

 

ロッキー(2019〜)

 

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引用元:【公式】ロッキー トップページ|ダイハツ

 

東京モーターショー2017にコンセプトカー「DNトレック」登場以来、市販化が希望されていたダイハツのコンパクトSUVです。新プラットフォーム「DNGA」採用で、このクラス最高の広さといえます。トヨタ「ライズ」はOEM供給車です。

 

ミラトコット(2018〜)

 

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引用元:【公式】ミラ トコット トップページ|ダイハツ

 

ミラココアの甘い雰囲気の成功を築いてた、ダイハツの後継モデルが「トコット」で20〜30代からの女性がチームとして企画されています。ブリキのバケツをモチーフにした自然路線へと変化しています。

 

ムーヴ・キャンパス(2016〜)

 

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引用元:【公式】ムーヴ キャンバス トップページ|ダイハツ

 

スライドドアが採用された軽トールワゴンで、ワーゲンバス風2トーンカラーで、ディッシュ風ホイールとともに人気があります。後席の下にボックスがあり、転がりやすいものや壊れやすいものを運ぶのに適しています。

 

 

 

 

トール(2016〜)

 

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引用元:【公式】トール トップページ|ダイハツ

 

コンパクトトールワゴンで、子育て中の家族向けにアピールされています。トヨタの「ルーミー」と「タンク」、スバルの「ジャスティ」へOEM供給し、小型4兄弟車となっています。

 

キャスト(2015〜)

 

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引用元:【公式】キャスト スタイル トップページ|ダイハツ

 

スタイルが可愛らしい「スタイル」、走行性能も優れている「スポーツ」、SUV風デザインの「アクティバ」の3タイプが存在します。同じキャストですが、どのキャストを選べばいいのか試乗してみましょう。

 

ウェイク(2014〜)

 

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引用元: 【公式】ウェイク トップページ|ダイハツ

 

タントより大きいクルマを作ろうと企画されたクルマで、室内高1455mmは最大でゴルフバックも縦に入れることができます。

 

 

 

 

コペン(2002〜)

 

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引用元:【公式】コペン トップページ|ダイハツ

 

軽オープンカーの2大巨頭であるホンダS660とともに存在します。2018年に200台限定の「コペンクーペ」が発表されたとき、1000件を超す応募がしています。

 

 アトレーワゴン(1981〜)

 

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引用元:【公式】アトレーワゴン トップページ|ダイハツ

 

ハイゼットの乗用として初登場し、のちに独立車種に変更しており、自分なりに楽しめるため、車中泊やキャンピングカーとして近年大人気となっています。

 

ハイゼット(1960〜)

 

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引用元:【公式】ハイゼット トラック トップページ|ダイハツ

 

ダイハツ初の軽四輪商用車として1960年にトラック、1961年にバンが登場し、現行車の中でもっとも長い歴史があります。そして、2005年には軽商用車初のハイブリッドモデルのハイゼットカーゴを発売しています。

 

 

 

 

ダイハツのまとめ


 ダイハツには可愛いクルマや使い勝手のいいクルマ、スポーティーなクルマがあります。

 

今でこそ、ホンダのNシリーズやスズキのハスラージムニーなどが人気となっていますが、ダイハツも安定した人気を確保しています。

 

そして、2020年6月に新型「タフト」が投入され、ますます目が離せなるダイハツはなっていくでしょう。

 

新型「タフト」に買い替えを考えているのであれば、気になるのは愛車の買取価格でしょう。

 

一括査定.com では、通常多いところで40社くらいの見積もりが、70〜80社と倍近くもあります。

 

そのため、より高く愛車を見積もってもらえます。

 

また、しつこい査定会社がいた場合は、遠慮することなく一括査定.com にクレームを入れて問題ありません。

 

個別で頼まなくても、大手買取会社も含まれていますし、名前は知らないが高く買い取ってもらえるところも紹介してもらえます。

 

ちなみに過去自分が利用した際に、軒並み大手では値段があまり付かなかったクルマを、初めて知った買取会社が大手よりはるか高い金額で購入してもらいました。

 

このように嬉しいことも本当にあります。